QSO Data of JM1SZY



Japanese version (CSV format)
Japanese version (TXT)

…HamlogのDataから作りました。個人的なQSO Dataですが、87年から90年秋までのDX関連のDataは、まずまず充実していると思います。
この期間は、JA1に入感していながらQSOできていないものは、数カントリーだけだと思われます。その後は就職して、ボロボロですが…。
パソコンへのデータ入力が不完全のため、すべてのデータを網羅しては、いませんが、傾向はつかめるのではないでしょうか?(まだ、4000局以上が未入力です)
データは基本的にはCFMできたもののみです。(94年4月からは、WKDのみのものも含んでいます)
(マッコーリーとQSOできたのは、JA2だけではない!)

English version (CSV format)
English version (TXT)

…上記と同じですが、漢字を入れていません。日本の局はJAPANとのみ表記。



Cycle21と22でQSOしたDX局をPick Up
どちらも基本的に、QSLをコンファームし、パソコンに入力の終わっている分だけですが、89年秋は、Wのオンパレードです。
90年は、卒業の準備もあり、あまりワッチをしていません。91年3月に至っては、卒業前に思いっきり遊ぼうということで、20日以上ゴルフ場で寝泊まりしていたため、ほとんどQSOできていません。
91年4月に就職してからの惨状は、ご覧いただければわかります。TELで「聞こえてるよ!」と連絡でももらわない限り、ワッチもしてませんでしたから、当然QSOはできていません。
87年からの89年までのLOGは、今サイクルの立ち上がりを予想する上でもよい資料だと思っています。

Cylce21は、TS-520+TV506+6ele yagiという設備でしたから、まあ、頑張っていた方だと思います。
Cycle22は、タワーを建設して、アンテナを9eleにしました。東京都内とはいえ、周りに障害物がいっさいなく、少し高台に位置しているため、Location的には、かなり恵まれた場所でQRVしていたと思います。送信機器の方は、TS-680でしたから、前サイクルと比較して、たいした進歩があったわけではありません。しかし、WのようなHigh Powerの局を別とすれば、聞こえればQSOできるのだということを教えてくれたサイクルでもありました。聞こえなければ、どんなにパワーを入れてもQSOできません。


サイクル22のLOGは、こちら

サイクル21のLOGは、こちら

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